どうも、けーしぃです。
12月月次と2025年年次の振り返りです。
個別株・投資信託

2口座に分かれていますが、合計 50,157,496円 でした。
現預金その他
12月30日時点で 1,659,492円 でした。
12月末時点での資産総額
個別株・投資信託、現預金合計で 51,816,988円 となりました。
個別株の月次成績


12月の成績は前月比 -1,254,800円でした。
なお、12月末でハニーズHDとアクシスを損出し売りしたため、元本から 1,055,500円差し引かれています。
よって時価としては差し引き -20万円程度となり、11月末とほぼ変動ありませんでした。
日経平均株価

日経平均を見ると 11月末 50253.91 → 12月末 50339.48円 となり、前月比 +0.17% というほぼヨコヨコな結果。
50,000円を挟んだ展開のままひと月が終わった感じでした。
2025年年次成績
月末日ベースの推移です。

個別株のみですが、年利 +22.52%、+7,739,500円でした。
日経平均を見てみると、2024年12月30日終値時点から +26.18%だったのでまあまあ負けてしまいましたね。
12月末に待機資金化した105万円を足せば +25.59%なので微負けですが、うーん負け惜しみ……。
所感
投下資本が 3,000万円代とはいえ、2年連続(実際はたぶん3年連続)で軽く年収を超えてくるのは凄まじい相場が続きました。
年が明ければまた新NISA枠が開放されるわけですが、積立NISAは従来どおり月10万円で続けていこうとおもっています。
内訳はオルカン5万円、TOPIX5万円として設定しています。
TOPIXを組み入れるのは、およそ1か月前にバズっていた有名投資家五月さんのノートを読んだためです。
うまく自分の思考に落とし込めるほど知識があるわけでもなく、「へーーーーー」と思いながら最後まで読み切りましたが、このままオルカン+S&P500という米株全力投球の積立でいいのかという漠然とした疑問にひとつの答えを見たような気がしました。
GAFAMとS&P495のパフォーマンス比較は昔からよく言われており、まぁ最近の異常とも感じる超巨額AI投資、それに伴うAIバブルも目の端に入りつつ、これアメリカは本当に大丈夫なのかなぁという不安はずっとあったわけですが、じゃあほかの積立先にめぼしいものはあるかいな~と考えたりらじばんだり。
そんな中で、理解できたのはごくわずかですが、五月さんのノートを読んで方針転換してみました。
別にもっとリスクを取っている他者と勝負しているわけではないので、自分の納得できる投資対象を選定できれば、そしてそれが4%ルールを適用できる程度のパフォーマンスを出してくれればそれでいいのかなと(なお個別株は除く)。
一方で成長投資枠ですが、2025年はほぼ個別株で満額埋めています。
2026年の240万円枠も引き続き個別株で埋めていき、配当を増やしつつキャピタルゲインも育てる予定です。
来年の抱負
- 小型割安株投資を引き続き継続する
- 積立NISAを引き続き継続する
- 副業で3か月で3万円、1年で12万円稼げるようになる
来年もよろしくお願いいたします。