どうも、けーしぃです。

5月の資産状況振返りです。

個別株・投資信託

合計 54,185,699円(うち投資信託 8,658,655円)でした。

現預金その他

4月30日時点で 146万円 でした。

2026年5月末時点での資産総額

個別株・投資信託、現預金合計で 5,564万円 となりました。

4月末時点が5,439万円だったので、125万円程度(+2.3%)の増です。

日経平均投信が大きく伸びたのが幸いでした。

中小型中心の個別株PFは悲惨な状況ですね。現在は最高値から -7.52%のDDとなっています。

日経平均&TOPIX月次

日経平均: 4月末終値 59,284.92 → 5月末終値 66,329.50、 +11.88%

TOPIX: 4月末終値 3,727.21 → 5月末終値 3,957.17、 +6.17%

所感

5月決算開示でドカッと配当が増え、税引後132万円を突破しました!

2026年3月期が出そろったので、いったん2023年~2026年5月時点での配当成長を確認してみます(2026年5月はある種概算)。

2023年2024年2025年2026年5月
特定口座配当563,500711,7001,017,6701,379,678
NISA配当014,70067,750185,860
税引前配当563,500726,4001,085,4201,565,538
税引後配当449,035581,832878,7011,285,257
配当成長率+28.9%+49.4%+44.2%
税引後成長率+29.6%+51.0%+46.3%
実質税率20.315%19.90%19.05%17.90%

このレベルになってくると、配当を1%・16万円増やすのに4%換算で400万円必要になってくるので、もはや給与所得がミジンコレベルに……。

一方、増配で1万円増えると同じく4%換算で25万円追加投資を削減できるため、いかに増配をしてくれるかが重要となってきます。

インカム中心に切り替えてからは有価証券報告書の還元政策や財務状況をよく見るようになり、安定経営かつ増配余力を考慮しながら投資を進めています。

2026年6月以降もまだ今年分の開示が控えているので、当初のストーリーが変わらない限りは適宜追加していこうと思います。